東京のお花見の見頃と札幌のお花見の見頃は時期がずれて面白い!

今の季節はとても寒く、春が待ち遠しいこの頃です。

春になるといよいよ桜前線の移動が始まります!お花見の季節です。

東京は3月下旬になると桜前線が到達し、桜の開花ですね。

一方、北海道に桜前線が到達するのは5月のゴールデンウィークです。

全然時期が違います。

今回はお花見の時期が違うことについてまとめました。

東京に来てからは、春が楽しみに

上京してからは桜が咲く時期が楽しみでたまりません。

なぜなら、3月の終わりに花が満開になるってやはりすごいなと思うんです。

北海道ではまだ雪も解けていない寒い時期に、東京では春爛漫。

このギャップに上京後はやられてしまいます。

東京では、靖国神社の標本木の花が5~6輪咲いたら桜の開花宣言なんですね。

ちなみに、桜は、8割以上咲いたら満開だそうです。

靖国神社の桜も神社の境内の中にあり、雰囲気があります。

東京で見た桜のスポット

私も桜を見るためにいろいろな有名スポットへ行きました。

千鳥が淵に行ってみた

上京したばかりの時は、千鳥が淵に行ってみましたが、人が多すぎて九段下駅の地上に出たところから坂を登れず、千鳥が淵まで辿り着けませんでした^^;

坂の途中にも見事な桜の並木がありますので、それだけを仰ぎ見て(十分にきれいでした)人に酔いながら早々に退散した記憶があります。

千鳥が淵では、お堀でボートに乗ってみるのも楽しそうです。

目黒川の桜は川沿いで綺麗

中目黒駅に着いた時からすごい人でしたが、無事に目黒川沿いまで行けました。

目黒川の桜はとにかく素晴らしいです。桜の木が川に沿ってずっと続いていて、桜の花が川を彩っている姿は夢のような景色です。

桜が川に散っていく時も格別です。目黒川沿いは人々や店で賑わってお祭りみたいな雰囲気です。

私はまだ見たことがないのですが、水面を桜の花びらが隠す花筏も楽しみですね。

上野公園はお花見の定番です

私は混んでいると思い、敬遠していたのですが、ある年に思い切って上野まで出かけてみました。

上野公園にはたくさんの人がお花見の席をシートで作っていて楽しそうに宴会してます(笑)

いろいろな種類の桜を見ながらずっと公園の中を歩いて見るのも楽しいです。

不忍池の中を渡る道が桜並木でとても素敵な雰囲気の中を歩くことができます。

そこは歩きながらも桜の花がすぐ目の前にあって、桜に囲まれている感じです。池にいる鳥もかわいいし、何度も散策してしまいました。

上野公園に行くならこの桜並木は必見です!

ミッドタウンの桜は穴場

友人に東京ミッドタウンの桜を見に行こうと誘われて行ったことがありました。

私は桜が東京ミッドタウンで見られることを知らなかったのですが、ライトアップされた夜桜が素晴らしかったです!

隣接した「さくら通り」には見事な桜並木があります!夜はライトアップされ、幻想的です。

その幻想的な桜を眺めながらお茶を飲むのが最高です( ^^)

東京ミッドタウンのさくら通りはそんなに混み混み感がないので、いいなと思いました。

北海道で桜を見るなら

3月下旬になってもまだ雪があり、桜どころか花もまだ咲いていない北海道。

5月になると桜前線がようやく到達して一気に花咲く春となります。

桜、梅、チューリップ、ライラックなど、5月にいっせいにすべての花が咲くことは感動ものです。

北海道の桜はエゾヤマザクラが中心で、ソメイヨシノではないので物足りないと感じるかもしれません。なぜなら、花と一緒に葉もついてるからです!

ソメイヨシノが見たかったら、道南の函館や松前の桜を見に行くことがおすすめです。

函館の五稜郭公園の桜がとても綺麗です。

五稜郭は、幕末に旧幕府軍がたてこもって最後まで戦った場所として有名ですね。今は、桜の名所になってます。五稜郭に上って眼下の桜を眺めるのは圧巻です。

松前では旧松前藩の松前城のある松前公園の桜が有名です。松前さくらまつりが4月下旬から5月下旬まで開催されます。

松前公園では、ソメイヨシノ以外に250種類ものたくさんの桜が見られます。

景色も最高で、お城があって、津軽海峡も眺めることができます。青森が遠くに見えてロマンを感じますよ。

東京のお花見と北海道のお花見は時期がずれているので、両方見られるとすごく得した気分になります!

桜前線を追って日本列島北上なんていかかでしょうか。

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