スープカレーが食べたい!札幌のピカンティ(Picante) に行ってきた。

しばらく食べないとどうしても食べたくなってくるものがあります。

それは熱々のスープカレーです。(特に冬にですね~♪)

前は、あまり知名度もなかったですが、最近は、北海道以外でも知られてきています。

社食でもメニューに出てくることがあります。

今回は、大好きなスープカレーについて書いてみました。

スープカレーってどんなカレー?

どんなカレーなのかというと、カレールーで作ったおなじみのカレーではなくて、さらっとしたカレースープの中に、ジャガイモやブロッコリーやニンジン、ナスなどの野菜がごろごろと入っていてチキンなどの肉が非常に柔らかく煮込んである料理です。

定番はローストされたチキンの足などが丸ごと入っているものが多いです。

普通のカレーライスとは違い、ご飯にかけるのではなく、ご飯をひたして食べるのです。

なんでもスープカレー発祥の地は札幌だとか!だから、北海道に行ったらスープカレーを食べたいって人が増えてます。

札幌でスープカレーと言えば、やはりピカンティのスープカレー

いろいろなスープカレー屋があるけれど、久しぶりに食べると私としてはピカンティが一番と思います。飛行機の機内誌でも紹介されていたのを見たことがあります。

まだ北海道に住んでいた時に、友人に「おいしいスープカレー屋がある」と誘われて行ったのが最初です。

スープは種類を選べるようになっていて、こんな感じです。

濃い系スープ:38億年の風

薄い系スープ:開闢

薬膳系スープ:アーユルヴェーダ薬膳1/f

スープの名前が想像を掻き立てますね。

トッピングをいろいろ出来るので、いろんな組み合わせで楽しめます。辛さは5段階から選べます。

スープの種類を選んで、中に入れるメインの具材を選びます。定番はチキンレッグですが、やわらか子羊のガーリック焼き北海道産牛すじ煮込みとろとろ皮付き豚の煮込みなどおいしそうな具材が目を引きます。

ご飯は少なめも選べます。私はご飯にチーズをかけるチーズトッピングが好きでした。

注文してスープカレーが来たら、まずスープを一口飲んでみます。

薄い系スープを頼んでも濃い系スープを頼んでもしっかりとしたスープのこくと深みが絶品です。

いろいろ野菜が入っていますが、どの野菜も存在感があり、決してメインのチキンレッグの引き立て役ではありません。新鮮でとってもおいしいんです。

ここのスープカレーは何度食べても飽きないですね~スプーンにご飯を乗っけてスープを掬って食べるのが好きです。

スープカレーの店はたくさんありますし、おいしい店もたくさんありますが、ピカンティは札幌に行ったら是非行ってみてほしいお店です。

アクセス

札幌駅から歩いても行けます!地下鉄ですと札幌駅からひと駅なので歩く人が多いかな。地下鉄で行くなら北12条駅下車です。

ちなみに、札幌駅前店など支店もどんどんできているみたいです。

ピカンティ(本店)

住所:北海道札幌市北区北十三条西3 アクロビュ-北大前 1F

交通:札幌市営地下鉄南北線「北12条」駅下車、徒歩3分

営業時間:11:30~23:00(L.O.22:45)

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