乾通りの一般公開2018に行って皇居の秋の紅葉を観てきました

東京でも紅葉を見られる所はたくさんあると思いますが、皇居の乾通りは、紅葉の見頃に一般公開されていて、とても綺麗なモミジを見ることができます。

桜の咲く時期にも皇居の乾通りは一般公開されていて桜を見に行ったことがありますが、桜も綺麗でした。

今回は秋の乾通りに行ってみました!

天皇陛下の傘寿を記念して2014年に始まる

乾通りの一般公開は天皇陛下の傘寿を記念して2014年に始まりました。

時々ニュースになっていますね。

気になって春と秋に一度ずつ行ってみました。

今年の秋は、平成30年12月1日(土)から12月9日(日)までの9日間公開されています。

皇居方面へは東京駅丸の内口からまっすぐな道ができて、迷わずに行くことができます。

皇居まで程よい距離を歩くので、ウォーキングにちょうどいいと思います。

かなりの行列ができていて、入門時は厳しいチェック

まず、警察官の検問があります。

バッグの中身を見せた後、ポケットの中も全部出し、機械で体を検知していました。

まあ、これは当たり前のことですよね。ただ、そのせいで、入門までは時間がかかります。

私が行った時は大体2~30分くらいかかりました。

松や石垣が見えてきて、いよいよ皇居へ入っていく気分になります。

坂下門が見えてきました。

坂下門から入って乾門に抜ける約750メートルの道を歩いて紅葉色づく景色を楽しめます。

モミジがとても綺麗です!

山下通りのモミジは真っ赤に色づいてとても綺麗です。この通りには入ることが出来ないのですが、素敵な通りです。

局門もなかなか趣がありますね。

素敵な池もありました!

外国人の方がアメージングポンズ!と言っているのが聞こえましたよ。

道灌堀というらしいです。

普段は入れない皇居の中を、紅葉や桜を見ながら歩くのもなかなかいいものです。

機会があったら行ってみてはいかがでしょうか。

秋の一般公開の実施時期

平成30年12月1日(土)から12月9日(日)の9日間

入場時間

午前9時から午後3時まで(退出時間:乾門15:30、東御苑16:00)

入口は坂下門のみです。

乾通りを歩いて行くと、左手への乾門または右手への東御苑方向への分かれ道があって出口はどちらかを選ぶことになります。

私はいつも東御苑へ出て大手門から出ています☆かなり歩きますが、昔の江戸城があった所なんだなあと思いを馳せながら歩くことができてとてもいいと思います!

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