北海道のお菓子では柳月のお菓子もお土産に人気です。おすすめは?

北海道のお菓子といえば、六花亭や「白い恋人」の石屋製菓、チョコレートのロイズなど有名なスイーツメーカーがあって迷いますね。

その中でも、柳月のお菓子も絶対はずずことはできません。

私も大好きな柳月のお菓子を紹介したいと思います。

おしゃれなチョコレートケーキ ボンヌ (5個入り 610円)

柳月は帯広のメーカーで、昔からとても有名です。

いろいろなお菓子がありますが、私が柳月のお菓子で最も好きなお菓子NO.1はボンヌです。

昔からあるの定番のお菓子ですが、子供の頃に食べてからずっとそのおいしさが忘れられないのです。

ボンヌという名前もフランス風でしゃれていますが、お菓子自体も非常に可愛らしい手のひらに乗る一口サイズのチョコレートケーキです。だから、とっても食べやすいんです。

スポンジケーキとミルククリームが層になって別れていて、周りがチョコレートでコーティングされています。

スポンジケーキには洋酒がしみていて胡桃レーズンが入っています。

濃厚でしっとりした食感で、クリームとスポンジケーキとチョコがしっとりと溶けあった味は、何度食べても飽きないとろけるおいしさです。

素敵な紅茶カップで紅茶を飲みながら、ボンヌを食べると、ちょっとおしゃれでプチ贅沢気分のアフタヌーンティが楽しめます!

とってもおすすめの是非食べてほしいお菓子です。

個包装されているのでお土産にも最適です☆。

白樺をかたどった有名なバームクーヘン 三方六 (1本630円)

三方六は柳月の最も有名なお菓子で、知らない人はいないくらいのお菓子ですね。

パームクーヘンといえば、いろいろありますが、三方六は白樺の幹を表現するためにチョコレートで白樺の皮を作っているところが特徴的です。

形は、白樺をマキで割ったような形をしています。

おいしいだけでなく、目で見てきれいなのが気に入っています。

今は、1本があらかじめ食べやすいようにカットされて入っていますが、昔は1本そのままドーンと入っていて、切って食べるのも楽しみでした。

切るのがめんどうということでカットされた商品が出たのでしょうね☆

この三方六もしっとりしていて定番のおいしさです。

いつのまにか食べきりサイズの「三方六の小割り」も発売されていて、こちらはまだ食べたことがありませんが、個包装されていて、お土産に配るのにいいかな~と思います。

三方六はほかにも夕張メロンを切った形で、メロンの皮がチョコレートで作ってあるメロン風味の三方六 夕張メロンもあります。

柳月のお菓子では、昨年秋に期間限定で発売されていた魔女のパンプキン」にもはまりました☆ 追記:2018年も秋限定で発売されました!

かぼちゃ味のバームクーヘンで、かぼちゃの緑の皮がチョコレートで表現されていて見た目がかぼちゃを切った形になっていました。そして、とてもおいしかったです。

見た目のデザインに凝っている柳月のバームクーヘンを是非いろいろ見てほしいです。

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