東京でも本場のスープカレーを食べたい!東京らっきょブラザーズに行ってきた

東京で、札幌と同じような味のスープカレーが食べたい!時々無性に食べたくなるあの懐かしの味。

北海道まで行かなくても本場のスープカレーが食べられるのは嬉しいです。

東京にもスープカレーのお店がいろいろありますが、本場の味を求めて探してみました。

私が東京でスープカレーを食べるなら東京らっきょブラザーズ

上京後に、スープカレーが食べたくなり、たまたま見つけた店に入って食べたら、全然似ても似つかない味でがっかりしたことがあります。

どうしても本場のスープカレーが食べたいと思って探してみたら、ありました!

東京らっきょブラザーズです。

札幌から東京に進出したお店なので、本場の本格的なスープカレーが食べられます。

札幌のスタンダードスープカレーとうたっていますがその通りだと思います。

東西線早稲田駅を降りてすぐのところにあって、早稲田駅の3a口を出て、道路を渡るとお店は目の前です。

早稲田駅で降りると、圧倒的に歩いているのは若い人が多い印象です。

さすが学生街という感じです。

土曜日のランチは行列ができていた

ある土曜日、どうしてもスープカレーが食べたくなり、早稲田駅へ向かいました。

久しぶりなのでどの出口か迷ってしまったのですが、3a口が最寄出口でした。

到着は13時10分頃でした。

以前、ランチに来た時は行列はできていなかったのですが、店の前には既に行列が^^;

諦めようかと思ったのですが、わざわざ早稲田駅までやってきたのにこのまま帰るなんてもったいないと思った私は行列に並ぶことにしました。

30分待ちでやっとお店のカウンター席に案内されました。

日本人だけではなく、中国語の会話で盛り上がっているテーブルもあり、既にスープカレーも国際化してる?と思いました。

メインメニュー、辛さ、ご飯の量、トッピングを選びます

メインメニュー

たくさんの種類がありバラエティに富んでいます。季節限定のメニューもあり、どれにしようか迷いました。

いつもは、定番のチキンスープカレーなのですが、今回は季節野菜とチキンのスープカレーを食べてみました。

季節野菜とチキンスープカレー(1,500円)

本日の季節野菜2品、なす、かぼちゃ、オクラ
ブロッコリー、チキン、にんじん、じゃがいも、たまご 

本日の季節野菜は、その時によって違うらしいですが、今回はトマトと玉ネギでした。

辛さ

レベル0から無限大まであります。

レベル0~レベル1が普通のカレーの甘口、レベル2~レベル3が中辛とありました。それ以上にすると辛口、大辛~辛さ無限大となっていくようです。無限大とはどんな辛さなのでしょうか(笑)

私はレベル2を選択しました。

ご飯の量

小、中、大とあります。

ライス小 :150g、ライス中 :220g、ライス大(+50円):300g

トッピング

具材が物足りない、もう1品加えたい時にいろいろな具材(チキンレッグ、チーズ、かぼちゃ、なす、おくら、舞茸、しめじ、玉ねぎ、ソーセージ 岩のり、チーズなど)トッピングを頼むことができます。

私はチーズのトッピングが好きです。

とろとろと溶けてカレー味に合います。

久しぶりにスープカレーを食べてみて

季節野菜とチキンのスープカレーを注文して、20分位待った後、やっと来ました!

このメニューは、野菜が充実しているのが嬉しいです。8種の野菜が食べられるのでヘルシーでいいですね。

その中で特においしかったのは、とっても甘いタマネギかぼちゃ、表面がこんがりとなって香ばしいブロッコリーです。なすもしゃきしゃきしていて熱々でおいしかったです~

スープはスパイスが効いていて、濃厚なまろみと旨みがあります。でも、スープカレーなので、さらりとしていてくどくないんです。

やはり、ご飯をスプーンに乗っけてスープに浸して食べるのが鉄板で、最高においしかったです。

東京で、札幌のスープカレーを食べたいならここが、本場の味としておすすめです。

アクセス

東京らっきょブラザーズ

住所:東京都新宿区馬場下町61-9 山口ビル1F

交通:東京メトロ東西線「早稲田駅」3a出口より徒歩1分(道路を渡って左すぐ)

営業時間:11:30~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:00)

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