大晦日の過ごし方が北海道と東京では違うことに驚いてしまった

上京してカルチャーショックを受けることが何回かありましたが、一番違うなと感じたのは大晦日の過ごし方です。

北海道と東京(おそらく本州)とは、大晦日の過ごし方が全然違っていて、いわゆる文化が違っていたわけです。

今回は北海道と本州の大晦日の違いについて書いてみました。

大晦日の夜の食事が全然違ってびっくり

ある日、本州の友達は大晦日には年越しそばしか食べない、と聞いて私は大変驚きました。

なんでもその日はフリーで、そばを食べて友人と会ったりカウントダウンなど遊びに出かけるのだそうです。

家族で集まって食べたりしない?ずいぶんと身軽でいいなあ~というのが感想です。

なぜなら、私が北海道で過ごす大晦日は、家族全員が集まってご馳走やおせち料理を食べる大事な一日なのです。

宴会なので一人だけいないなんてありえないことでした。自宅にいるのが当たり前でした。

おせち料理やうま煮を作って食べて、お酒やビールも飲んで、最後に年越しそばを食べて年を越します。

皆で紅白歌合戦を見ながら、わいわいにぎやかにおせち料理やうま煮、カニやお寿司などのご馳走を食べて年越しするのが恒例なのです。

大晦日はそういうもので、全国すべて一緒だと思っていたのに、違っていたのはカルチャーショックでした。

本州ではおせち料理は元旦になってから食べるということを知りました。

正確には、元旦の日の出後に食べるんですね☆

北海道では大晦日の夜からおせち料理食べてます。

なぜ、大晦日の夜に食べる習慣があるか調べてみました。

昔は、旧暦でしたが、旧暦では、日没が1日の始まりとされていたそうです。そのため、大晦日の夜に新年が始まるということで大晦日の夜におせち料理を食べる習慣だったとか。

北海道ではその習慣が残っているのです。いや~びっくりです!

最近はおせち料理を作らない家も多くなりました。既成のおせち料理を頼んで食べる家も多いかと思いますが、もちろん、31日に届いて31日に食べてます!

もちろん、おせち料理は大晦日に全部食べきれないので年が明けてから、おせちの残りを食べることになります。

元旦になってから食べ始めるのは、おせち料理ではなくお雑煮です^^;

北海道は全国いろいろな所から来ている人達の子孫なので、北海道のお雑煮も初めはいろいろ違っていたのだと思いますが、統一されてきたみたいで関東と同じ醤油味が多いと思います。

本当は、年が明けた瞬間に初詣行きたいんです

結論:行きたいけど私は行けない。

北海道の初詣は、とにかく寒すぎです。

私は何回か真夜中に行ったけど、寒くてもう行きたくありません。

有名な北海道神宮なんかは参拝客が年明けの瞬間からいっぱい来ているのでしょうけれど、寒がりの人は真夜中の寒い時にわざわざ行きたくないのです。

夜に神社に行って参拝を待っているのは、雪が降っていて風も冷たいと、かなりきついです。

寒くて足踏みしながら凍えて待つというのは、何か新年の修行のように思われます。

東京などは雪がないので、除夜の鐘が鳴る時にどこでも神社仏閣に人があふれているのは羨ましい限りです。

明治神宮とかいいですね♪

以上、大晦日についての過ごし方の違いを雑感も含めて書いてみました。

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