北海道から上京した一人暮らしのUターンに関する2つの考え方

上京して早10年以上がたちました。

あっという間です。早いです!

東京に住んでいると、時間の流れが早く感じて10年が5年くらいに感じます^^;

でも、いったいいつまで東京にいるのだろうか。

北海道を離れて長くなると、初めは帰ろうと思っていたのにこのまま東京にいてもいいかなという考えになったりします。

いずれ北海道に帰るつもりの人ともう帰るつもりはない人

東京一人暮らしは慣れれば、確かに楽しいです。

活気があっていろんな街があって、賑やかです。

人が多いということは、それだけ魅力があるということなんだと思います。

しかし、しばらくすると東京にいつまでいるか?という問題が必ずやってきます。

いつかは北海道にUターンしようと考えている人の考え方

家族と暮らしたい!いつまで一人暮らしなのだろう?

一人暮らしは気楽です。

でも、このまま独身だとずーっと一人暮らしになってしまいます。

もう寂しくて家族と一緒に暮らしたくなった時はどうするか。

「家族と一緒に暮らす」には実家に戻るか、結婚するしかありません。

どうしても一人暮らしが嫌になった時は、独身であれば実家に戻ることが家族と一緒に暮らす一番の近道になります。

東京の人の多さに疲れた

東京はとにかく人が多いです!

通勤の満員電車を毎朝経験すると、こんな恐ろしい通勤をいつまで経験しなければならないのか?とうんざりします。

街に出かけても新宿など歩いているだけで疲れてしまう人もいます。

どこに行っても人が多く、気が休まらないと思うようになった人はUターンを考えるようになります。

家賃の高さにばかばかしくなった

東京で1か月の家賃は1K平均7万5千円。

毎月払っていくと、10年で1千万円近くなる計算です。

払い込んだ金額を計算すると、東京に住むためにこんなに払っているんだ・・とショックです。

東京で実家住まいの人がうらやましくなる瞬間です。

こういう時も実家に帰って働けば貯金ができるよなーとUターンが頭をよぎります(笑)

親が高齢になったら心配

自分の事情だけではなく、親のことでUターンを考える人も多いです。

両親が健在な場合はまだいいのですが、高齢になり、どちらかが亡くなって親も一人暮らしになってしまった場合、心配でUターンしたほうがいいのかな、などと考えるようになります。

介護が必要でなくても、親が高齢で一人暮らしになると心配になってきます。

もう北海道に帰るつもりはない人の考え方

雪が大嫌い

なぜ北海道を出て上京したのか?

一般に道産子は北海道を出ることに積極的ではありません。

でも、厳しい冬の気候が嫌になった人は、北海道を出ます!

きりのない雪かきやつるつる路面にうんざりしていて、雪のない所に移住したくなるのです。

私が上京してよかったと思ったことは冬に雪がなく、3月末には桜の花見ができることです。

雪のない生活に慣れると、雪国には戻りたくないと思うようになります。

帰りたいけど仕事がないから帰れない

本当は帰りたいのに帰れないという人は、この理由が一番多いです。

仕事の求人数も豊富で賃金も高い東京で働くことは非常なメリットとなっています。

Uターンしても同じような仕事はないだろうということで、帰れないのです。

東京で結婚してしまった

結婚すると、生活基盤が完全にできてしまうので独身と違ってUターンは難しくなります。

東京で知り合う配偶者は全然違う出身地の可能性が高いからです。

もう東京の方が友人が多い

上京して長くなると、北海道より東京の方が親しい友人が多いという状況になり、Uターンしても親しい友人がいないので寂しい毎日になるような気がして帰りたくなくなります。

私もおそらく、Uターンしたら親しい友人と離れて寂しくなると思います。

北海道より東京の方が好き

北海道と東京、両方住んでみるとどっちに住みたいかだんだんわかってきます。

友人は初めの頃は北海道に帰りたいと言っていましたが、上京して10年もたつと、やはり東京の方が活気があっていいと言い出し、Uターンしようとしません。

まさに、住めば都です(笑)

確かに東京は首都ですから、話題の店やイベントにも行きやすく飽きないし、交通網も便利です。

それに慣れるとUターンはしたくなくなります。

どちらの考え方も変わる可能性はある

帰ろうと思っている人も帰るつもりのない人も時間がたつにつれ、その人の環境や事情で考え方が変わっていくので誰がいつUターンするかしないかは一概には言えません。

結局は住みたい所に住む生活基盤が出来る所に住むということだと思います。

私はといえば、あいかわらず夏に北海道、冬に東京に住むというような自由な生活に憧れます。

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