上京して一人暮らしすると初めてわかる家族のありがたみとは?

今まで家族と実家で暮らしてきた人が、一人暮らしをすると寂しさを感じるのですが、だんだん友人も出来て一人暮らしを自由に過ごすことに慣れてくるものです。

仕事や遊びに忙しく過ごすのが一番いいみたい☆

しかし、どうしても逃れられない寂しさや心細さがあるのです。

それは、ズバリ病気をした時です。

一人暮らしのデメリットは風邪をひいて寝込んだ時

実家にいた時は風邪をひいても家族がいたからよかった

実家にいた時、風邪をひいたら近所のかかりつけの病院に行き、薬をもらって暖かくして寝て治すのが基本でした。

家族(特に母)が看病してくれて、うどんやお粥、すりおろしりんごなどの消化のいい食べ物を作ってくれたものでした。

しかも「何か食べたいものある?」と聞いてくれて買いに行ってくれた!

着替えの洗濯もしてくれたし、まさに至れり尽くせり。

私はただ寝ていて回復を待っていればよかったのです。

一人暮らしで風邪などひいて高熱が出そうな時の対処法

一人暮らしでつらいのは、なんといっても体調が悪くなっても頼れる人や世話をしてくれる人がいないことです。

すべてのことを一人でやらなくてはなりません。

実際に私がしたことは次の3つです。

まずは病院を探す

上京後に新しい街で、一人暮らしで体調が悪くなったら、まず病院を探さなくてはなりませんが、東京は、あちこちに町のお医者さんがクリニックを開いているので選び放題です。

最寄駅にもたくさんのクリニックがあってどこに行けばいいのか迷いました。

同じ風邪でもなぜか早く治る病院となかなか治らない病院があります。そのお医者さんへの信頼感なども関係しているような気がします。

病は気からの部分もあって安心できるお医者さんにかかると、回復が早いような気がします。

東京では、いろんな病院に行って相性のいいお医者さんを探すといいと思います。

買い物に行く

実家であれば、病院に行った後は、寝ていれば食べ物などは家族が助けてくれるのですが、一人暮らしとなると、熱が上がって寝込む前にしなければならいことがあります!

それは、食料の買い出しす。

まだ買い物に行く気力やパワーがあるうちに、行かなければなりません。

寝ていても実家のように家族がお粥を作ったりしてくれないのです。

寝込む前に水分補給のためにポカリスエット、ウィダージェリー、リンゴジュース、食欲がなくても食べられるバナナ、お粥、うどん、パンなどの消化のいい病人食をゲットする必要があります。

☆病人食を買ってきて初めてゆっくり休めるのです☆

あとは、食べたくなったら食べて、食べたくなかったら水分補給だけして病院の薬を飲んで、寝て治します。

解熱中の洗濯

解熱剤を飲んだりして熱が下がり始めると、汗をかくので着替えが間に合わなくなります。

家族が着替えを用意してくれていたありがたみがわかります。

一人暮らしの時は自動洗濯機を回しながら寝ていることになります。

けっこう一人で着替えて洗濯機回すのはつらいです。

自動洗濯機の時代でよかったと思います。

一人での闘病は心細いことこの上なし

例えば風邪で寝込んで一人寝ていると、本当に心細いです。

体調悪いのに、食べるのも片づけるのも着替えるのも全部自分でやらなければなりません。

基本自分だけが頼りです(>_<)

一人での闘病は、治らなかったらどうしよう、一人でこのまま死ぬかもなどと不安になったり、もう誰も助けてくれないんだ、と思ったりします。

こういう時に特に家族を思い出してホームシックになるのです。

だれも大丈夫?とか声をかけてくれる人もいないので、一人であれこれ考えてしまうのですね。

一人暮らしで病気を経験すると、準備しなくてはいけないことや物がわかるので大変勉強にはなります。

一人暮らしでもっとも家族のありがたみがわかるのは体調を崩した時です。

看病してくれる家族には感謝です!

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