東京の夏と北海道の夏、東京の冬と北海道の冬を過ごして思ったこと

上京してから実感したのですが、東京と北海道は同じ季節であっても違い過ぎます。

どちらがいいか考えてみました。

東京の夏と北海道の夏

私はが好きです。

日が長く、明るい太陽が輝いていて、遅くまで遊ぶ夏休みのイメージなのです。

東京の夏は私にはあまりにも厳しい

東京では、猛暑という2文字がつきまとい、下記のことが起こります(笑)

夜中に暑さのために汗びっしょりで目が覚めてエアコンをつける

朝6時の時点で既に気温が30度!

窓を開けたら熱風が入ってくるので開けられない

日中35度位になったら、外を歩くには日陰を歩かないと倒れそう

猛暑の時は10分以上は外を歩きたくないと思ってしまいます。

エアコンの効いた建物の中にいるのが一番ですね!

北海道の夏は涼しいんだけどね~短かすぎだと思う

言うまでもなく、北海道の夏は涼しいというのが定番です。

しかし、昼間は30度以上になる日もあり、エアコンをつけていない家は暑い時があります。

ただし、夜には気温が下がるのが北海道のいいところです。

だから、昼間暑くても夜にはカーディガンが必要になったりします。

昼間が暑くても夜には涼しい風が吹くので、窓を開けると気持ちよい風が入ってくるんです。

連日の本州の猛暑のニュースを見ながら、涼しくてよかったーと北海道の人はにんまり。

気候はカラッとしていてやはり北海道の夏は最高と言えるのですが、夏が短いのが残念なところです。

北海道の夏は7月~8月半ばまで

夏が短いということは夏休みも本州より短いということになるのです。

本州は8月31日まで夏休みがあるなんて、と子供の頃はうらやましかったです。

北海道の夏休みはお盆明けに終わります。

北海道は8月半ばのお盆を過ぎたあたりから夜の気温が下がって寒くなってくるのです。

そして、季節は秋へと変わっていくのです。

東京の冬と北海道の冬

冬といえば断然北海道の冬の方が厳しいです。

気温もマイナスで雪もたくさん降るので大変だと思います。

北海道の冬は雪の期間が長すぎる

例年、初雪は10月下旬に降ります。

降っても解けて地面に残らない期間が12月中旬頃まで続くでしょうか。

その後は、降ったら雪が地面に根付いてアスファルトは見えなくなります。

いわゆる根雪となります。

それから3月中旬頃まで雪とおつきあいすることになります。

12月から3月までけっこう長い期間積雪があるので、スキーをする人は嬉しいかもしれませんが、そうでない人には嬉しくない季節となります。

北海道に住むなら一戸建てよりマンションのほうがいい

北海道では、毎朝、玄関を開けると雪が積もっていて道路まで出るために雪かきが必要になります。

めんどくさいですね。

一戸建ては毎日の雪かきに追われることになるので、マンションに住んだ方が楽です。

マンションなら管理会社がやってくれますので、楽なのです。

北海道に住むなら、都会好きな人は札幌の中心部に近いマンションに住むのがおススメです♪

東京の冬はカラッと明るい感じがする

東京は太平洋側ということで、冬は晴天が多いですよね。

青空が気持ちいいと感じます。

ある時は、雪国の人が雪かきに追われて大変な様子をニュースで見ながら、東京の冬の晴天の日々を満喫している自分になんか罪悪感のようなもの?を感じました^^; 

雪がないってすごーく楽です。

乾燥していて吹く風は冷たいのですが、東京の冬はけっこう好きです。

雪が降って大騒ぎになるのは、もう仕方ないことなのかな、と思っています♪

夏と冬のまとめ

結論としては、夏は北海道、冬は東京がいいです!

夏は北海道に住んで、冬は東京に住む生活がしたいなあ~と思うこの頃です。

逆は嫌ですね!(笑)

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