カブトムシって北海道に分布している?北海道で見られない昆虫達

上京後に、北海道では見られない珍しい昆虫を見て感動したとことがあります。

実際に見て感動した虫達は、カブトムシ、アオミズアゲハ、カマキリ。

「あ、あれは!図鑑で見た。本当にいるんだ」と思う瞬間です。

でも、北海道に本当にいないのかな?興味が出て、調べてみました(^o^)/

北海道のカブトムシはペットとして持ち込まれた

カブトムシは子供に大人気です。

私も子供の頃にカブトムシを採りたかったけれど、残念なことに、住んでいた北海道にカブトムシはいませんでした。だから、樹液に集まる王者カブトムシなんて特集をテレビでやってるのを見てました

代わりに、クワガタ採りが人気でしたよ☆

調べてみると、もともとカブトムシは北海道に生息していませんでした。

しかし、最近は北海道でもカブトムシが見られるようです。

ペットとして持ち込まれたり、業者が持ち込んだのが逃げたり捨てられたりして野生化し、北海道でも見られるようになってきているようです。

北海道ではカブトムシは国内外来種

カブトムシは国内外来種なので、本来は北海道で野生化してはいけないとのことです。

北海道にもともといた昆虫や生物(生態系、遺伝子、自然環境)に悪影響を及ぼす可能性あるので、逃がしたり捨てたりしないで最後まで責任を持って飼うように役所が指導に乗り出しています。

カブトムシはかっこいいし、北海道にもいたらなあと思っていたんですが、生態系って大事なんですね。勉強になりました。

美しいアオミズアゲハ

子供の頃は蝶々が好きで、モンシロチョウ、モンキチョウ、アゲハ、ベニシジミ、ルリシジミなどよく捕まえたものです。

シジミ蝶が小さくて可愛らしくて好きでした。(特にルリシジミは薄紫色で愛らしい)

ある日、図鑑で捕った蝶を調べていると、見たことのない美しいアゲハ蝶が載っていて、名前はアオミズアゲハとなっています。こんな蝶いるんだーと思いました。

黒地にパステルカラーの水色の筋が入っていて美しい蝶ですが、北海道では見かけませんでした。

大人になって上京して、初めてこのアオミズアゲハを見ることが出来ました。

住宅地の庭とかに普通に翔んでいて、本当に綺麗で感動しました。

同じ蝶だと思うのですが、アオスジアゲハとも呼ばれているのかな?名前が2つあるのでしょうか?調べてもわかりませんでした。

アオミズアゲハは寒さに弱いので、北海道に生息していないとのことです。

なんとなく色からして南国の蝶という感じがします☆

カマキリも北海道では見かけない

私は、カマキリも北海道で見たことがありません。

なんとなく益虫というイメージを持っています。

とても、有名な虫なのにやはり図鑑とテレビでしか見たことがなく、大人になってその存在も忘れていましたが、東京でとうとう実物とご対面することができました。

最寄駅から家に帰る途中、道端に何か青緑色の細長い虫が落ちていました。よく見るとカマキリの形をしていました。カマキリって本当にこんな形をしているのね、としばらくみとれてしまいました。

北海道に住んでいた時は、全く見ることはなかったのですが、生息している地域もあるようです。カマキリは寒さに弱いので、北海道の南部に生息しているとか。

もともとはいなかったけれど、本州から卵が入って住み着いたという噂もあります(笑)

以上、北海道で見ることができなかった珍しい昆虫達についてまとめてみました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする