赤坂氷川神社はパワースポットというより癒しの空間だった!

赤坂氷川神社はパワースポットというより癒しの空間だった!

東京というか関東には、歴史ある場所がたくさんあります。

伝統や歴史が浅い北海道から来ると昔の古い史蹟とか神社とかに感動します。

それで、お散歩しながら由緒ある神社巡りなどするようになりました。

北海道では神社にそんなに興味がなく、初詣以外は行かなかったので、住む所が変わると行動も変わってしまうんですね。

今回は、東京でよく訪れる赤坂氷川神社について書きます。

赤坂氷川神社は緑の中にある癒しの空間

赤坂氷川神社は大都会のど真ん中にありながら、一歩境内に入ると緑の中に包まれて心が落ち着く不思議な空間です。

始めて訪れた時、緑に包まれていてなんて素敵な空間なんだろう、こんなところがあるなんて!と思いました。

神社への入り口は複数あります。赤坂駅の方から歩いて行く道もありますが、私は六本木のミッドタウンの手前の街から横道に入ってアメリカ大使館職員宿舎の横の道を登っていくパターンが多いです。

本殿が鳥居の向こうまっすぐ真正面に見えるので、正面に立つといよいよ素晴らしい空間にこれから入っていくんだという気持ちがします。

赤坂氷川神社は鳥居も狛犬も江戸時代のままの雰囲気が残っているそうで、そのせいか本当に心が落ち着く場所になっています。

境内の中には、天然記念物の樹齢400年の銀杏の木もあり、木を見上げていると400年も生きているんだなあ~とその強い生命力を感じることができます。

赤坂氷川神社は勝海舟のお気に入りの場所だった

ここは、勝海舟が近くに住んでいて、よく訪れていた神社としても有名です。

また、忠臣蔵の浅野内匠頭の妻阿久里の実家があった場所でもあります。

境内から階段を下って左側に勝海舟が幸福の「しあわせ」と「志を合わせる」をかけて四合稲荷(しあわせいなり)と名付けた四合(しあわせ)稲荷神社も祀られています。4つのお稲荷様を合祀したそうです。

赤坂氷川神社が好きになったきっかけは凶のおみくじ

私が、何回か訪れていた赤坂氷川神社を何か特別な神社だなあと感じたきっかけは、ある日、神社参拝後におみくじを引いたことにあります。

なんと凶を引いてしまい、ちょっと嫌な気持ちになり、ショックでした。そして、その日の夜に実家の父親が倒れて入院したということを後から聞いたのです。

それを聞いて、家族に起こる凶事を赤坂氷川神社の神様が教えてくれたんだなと思いました。凶をひいたのはその時だけです。

赤坂氷川神社へ行く時は落ち込んだ時に癒しを求めて行くことが多いですが、そういう時はおみくじは大吉がほとんどで、慰めや元気が出るようなことが書いてあったりします。

私の個人的感想ですが、ここの拝殿でお参りしていると暖かい力を感じて癒しと元気をもらえるような気がしています。

赤坂氷川神社は東京の神社の中で大好きな神社の一つです。

<赤坂氷川神社>

ご利益については、厄除、縁結びに強いようです。ここでは、私はよく結婚式に遭遇することが多いです。

<ご祭神>

  • 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
  • 奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
  • 大己貴命 (おおなむぢのみこと)    

住所:東京都港区赤坂6丁目10番12号

交通:千代田線 赤坂駅 徒歩8分/日比谷線・大江戸線 六本木駅 徒歩8分

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