故郷の味:やはりジンギスカンはベルのたれで食べたい!

 地方から上京すると、やはり故郷の味が恋しいです。私の場合、1か月に1回は食べたくなる味があります。それは、ジンギスカンです。

東京でも食べられるのですが、食べる頻度や食べ方は少し違うような気がします。羊肉は圧倒的に北海道で食べられていると思います。北海道の観光コースによくジンギスカンが組み込まれてますね。

羊肉の匂いがダメな人もいますが、専用のたれをつけて食べることによっておいしく食べることができるんです。臭みを消すために専用のたれは必須アイテムです。

ということで、今回はジンギスカン専用のたれについて書いてみました。

ジンギスカンを家で食べるか、外で食べるか

ジンギスカンといえば、イメージとしてよくビール園で食べるというパターンが多いような気がします。

東京に来てからは、ビール園というよりジンギスカン専門店に食べに行くことがほとんどでした。

でも、北海道では気軽に肉を買って自宅で日常的に食べるということが多いです。

当たり前のように食卓に時々乗るおかずの一品という感じです。

ジンギスカンが食べたい

いつもながら、ある日「ジンギスカン食べたい!」っていう願望が。

でも、店じゃなく家で食べたい~! 

そして、ベル成吉思汗たれを買ってこようとなりました。これ、東京でも売っているのではないかしら。近所のスーパーで売ってました。

北海道でよく食べられているのはマトン肉で、丸いお肉(形成肉だそうです)が何枚も重ねられて冷凍されて売っていて、これを買ってきて野菜と一緒に焼いて食べます。

でも、東京ではあまりみかけないです。探してみたけれど、なかなか売ってない。。

しかたなくラム肉でジンギスカンです。

スーパーでラム肉を探すと、売り場面積は小さいけれどラム肉コーナーが。

普通にフライパンでラム肉とお好みで野菜を一緒に炒めます。よく入れる野菜はピーマン、玉ねぎ、もやしなどです。ラム肉は焼きすぎないようにします。

あまり焼くと硬くなり、おいしくなくなります。

ジンギスカンは消化がいいので、たくさん食べても腹にもたれないし、とてもよいおかずの一品となります。

フライパンでさっと炒めて、専用たれを小皿に入れて、それにつけながら食べます。

家でのベルのたれの使い方

ベルのたれを小皿に入れて焼いた肉をつけて食べる。

たれの味が直接お肉にからみ、口中に広がります。本来のジンギスカンの食べ方に近い食べ方です。

肉を焼くときにたれを最初から入れて一緒に炒めて焼く。

この方法だと味付きジンギスカン(よく袋で売っている)のような感じでになるでしょうか。

店で売ってる袋入りの味付けジンギスカンを買って焼いて食べるのも定番ですが、こんなふうにラム肉を買って、ベルのたれを使って、家で味付きにしてジンギスカンを食べるのもよいと思います。

実は、北海道では外で公園でお花見をしながら、ジンギスカンを食べるのも定番です。

桜前線がゴールデンウィーク頃にやってくるので、ジンギスカンを公園の桜の木の下でわいわい楽しみながら皆で食べます!

家で食べるか、外で食べるかは季節によりますね。春は桜の下で、夏はビール園で食べたりします。家で食べるなら1年中好きな時に食べます。

以上、専用たれを使ったジンギスカンについてまとめてみました。

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