ミュンヘンクリスマス市で飲まれているホットワインって何だろう?

札幌の大通公園では、ミュンヘンクリスマス市が毎年11月下旬から約1か月開催されます。ドイツのミュンヘンとの姉妹都市提携30周年を記念して2002年から開催されているそうです。

本場ドイツのクリスマス市にいる気分を味わえる!ということで年々人気が高まっているようです。

私は第1回目の2002年のミュンヘンクリスマス市に行ったことがある、というか偶然見たことがあります。

夜の大通公園にホワイトイルミネーションを見に行ったら、クリスマスのお祭りっぽいのをやっていてドイツの雑貨ドイツ料理などの屋台が出てました。

何だろう?と思い立ち寄ったのです。前年までやってなかったんですよね。

私はあまり雑貨に興味がないのでさっと見て帰ろうとしたのですが、一緒にいた雑貨好きの母がさっそくドイツのくるみ割り人形を買いました(笑)

その後、あえて行くこともなかったのですが、私は雑貨より食べる物に興味があるので、ドイツ料理食べればよかったと思っています。

そして、このミュンヘンクリスマス市では、ホットワインなるものが飲まれているということを知り、ホットワインって何?と思ったので調べてみました。

ホットワインはワインを温めたものなのか

寒い時期なのでクリスマス市では、ホットドリンクが体を温めます。ホットビールやホットチョコレート、ホットレモネードなども飲まれているようです。

ホットワインは和製英語だそうで、ドイツ語では「グリューワイン」というそうです。

ドイツではクリスマスに定番の飲み物のようですね。

ホットワインは、ただワインを温めて飲むのかと思っていましたが、調べてみたら違いました。

・ワインだけを温めるのではなく、スパイスフルーツを入れて温めます。

・安いワインで十分(むしろ高級ワインでない方がいいらしい)

・スパイス:シナモンやクローブパウダーを入れる(シナモンスティックなら温めたワインに添える)

・フルーツ:オレンジジュースなどを混ぜる。レモン汁、リンゴ、柚子もおすすめ。

ハチミツ砂糖を加え、自分好みの甘さにして飲みます。

ホットワインとは、フルーツの風味ややスパイスの香りが加わった甘い飲み物でした☆

想像しただけで、おいしそうですね♪

家でも簡単に作れます!

家で作る時は、電子レンジでグラスワインにワインやスパイスやフルーツを入れて、温めて作ることができます。

500W出力1分位温めると、ちょうどいい温度(約60℃)になるとのことです。

もちろん、鍋にワインを入れて温める方法もOKです。

寒い冬にほかほかと体を温めるだけではなく、ポリフェノール効果で健康や美容にもいいそうなので、ミュンヘンクリスマス市に行く機会があったら飲んでみたいですね!

以上、気になる飲み物ホットワインについて簡単にまとめてみました。

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