ジュラシックワールド炎の王国は迫力満点!感想です

遅ればせながら、お盆休みに映画を見ようと思い立ち、TジョイPRINCE品川で、ジュラシックワールド炎の王国を見てきました。

TジョイPRINCE品川は品川駅から徒歩5分位なのでよく利用しています。

事前にネット予約で座席指定。上映開始30分前までに自動券売機で購入でしたが、時間に間に合わず自動キャンセルされ、結局窓口購入しました^^;

時間に余裕を持って行くことが大切ですね。

さっそく映画を見た感想です(ネタバレがありますので、見たくない方はスルー願います)

映画の流れは?

前作「ジュラシックワールド」の続編になっている映画です。

前作では、イスラ・ヌブラル島にテーマパーク「ジュラシックワールド」が作られて、たくさんの観光客で賑っていたのですが、様々な生物のDNAを組み込んで創り出した新種の恐竜インドミナスレックスが脱走して大惨事が起きるパニックを描いていました。

とにかく、主人公オーウェン(クリス・プラッド)の活躍がかっこいいです。自分が育てたラプトルを使ってインドミナスレックスと闘ったりします。

オーウェンの元彼女のテーマパーク責任者クレア(ブライス・ダラス・ハワード)もとても綺麗なキャリアウーマンです。

そして、クレアの甥っ子達もかわいかったですが、惨事に巻き込まれてしまうのです。

とにかく、凶暴なインドミナスレックスは怖かったです。

なんでこんな恐竜を創るんだよ?と思ってしまいました。

その後、大惨事の起きた島は放棄され、残された恐竜達は自然のままに野生化して島で自由に生きている、というのが今回のジュラシックワールド炎の王国の設定となっています。

ジュラシックワールド炎の王国もオーウェンとクレアが大活躍です

物語は、恐竜達が自由に生きているイスラ・ヌブラル島が今度は火山噴火するというところから始まります。

そこで、恐竜を島から救い出すのか、自然のなすままにしておくのかという問題が生じてきました。

そして、恐竜を救うことになったのですが、救い出すと見せかけて実は恐竜を軍事兵器として利用しようとする悪徳連中と本当に恐竜を救いたいと思っている主人公達との勧善懲悪ストーリーとなっています。

前作でもそうでしたが、また悪い人間が新種の恐竜(今度はインドラプトルという名前^^;)を創り出して、そいつが脱走して大暴れ、大惨事ということになります。

このインドラプトルがとにかく頭良すぎてこわいです。死んだふりをしたり、窓を手で開けたりするのです。

一方、オーウェンとラプトルのブルーとの心の交流も描かれていて癒される場面もありました。

とにかく、恐竜もこわいけど悪徳連中の欲望もすごくて辟易します。

こわかったところ 

序盤のシーンがこわくてびびりました。あ、無理かもと思い、席をたって帰ろうかと思いましたが、端っこの席でなかったので動いたら迷惑になるかなと思い、立てませんでした(笑)私はこの序盤が一番こわかったです。

火山の噴火のシーンがすごい迫力でした。火山弾が降り注ぐ中を恐竜も人間も逃げていくシーンは圧巻です。溶岩が迫ってくるところもリアリティがあってすごいです。

恐竜11種類を救い出すため連れ出すのですが(実はオークションで競売にかけるという悪企みのため)、恐竜すべてを救いだすことはできません。

島に残されて死んでいく恐竜が可哀そうで泣きそうになりました。

インドラプトルが窓のかんぬきを開けて女の子メイジーの部屋に侵入してくるシーンがこわかったです。影絵のように動いて近づいてきて、女の子に向かって手を伸ばしてくるところなどホラー映画みたいです。

このメイジーはクローン人間というのがびっくりです。

そのため、メイジーは、自分と同じように創られた恐竜を見捨てることができない、というのがこの映画の最後の結末につながります。

感動したところ

なんといってもラプトルのブルーとオーウェンの心の交流でしょう。

オーウェンは火山噴火の島にいるブルーを見捨てることはできなかったし、ブルーはオーウェンのピンチにはやはり助けてくれます。

ブルーがいつも自分よりでかい恐竜に立ち向かって飛びかかっていく姿には感動します。

インドラプトルもなんとか死なすことができました。

でも、島から連れ出した他の恐竜達はどうなってしまうのでしょう?

結末

結局最後には、島から連れ出してきた恐竜達はテーマパークではなく、普通に人間の暮らす世界(ワールド)に放たれてしまいました。Tレックスが咆哮している向かいに動物園のライオンがいて咆哮。ラプトルのブルーも山野を駆けていたり、プテラノドンが街を飛んでいたり。

本当のジュラシックワールドの始まりです。

これからどうなるのでしょうか?と思わせる所で終わっています。

この続きが本当に楽しみです。

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