焼き小籠包は池袋北口!羽根つき餃子は蒲田!で食べたい

東京には色々な美味しい店があって迷ってしまいます。

大抵は、おいしいと教えてもらったお店に行くことが多いです。

今回は、実際に食べてみてすごくおいしかったおすすめの中華のお店について紹介します。

焼き小籠包は池袋北口の永祥生煎館がおすすめ

噂に聞いていた上海名物の焼き小籠包を買うために池袋北口へ行ってきました。

西口や東口は何度か行ったことはあるのですが、北口は行ったことがなく、ちょっと迷ってしまいました。中国人がすごく多いらしいと聞いていましたが、北口を出ると本当に中国語がいっぱい聞こえてきましたよ♪

中国の店が多く、雰囲気的にリトル中華街のような感じでしょうか。

北口を出て道路を渡ったらすぐ見えると思うのですが、ある店の前に行列ができていて目立ちます。永祥生煎館です!

いつもお客さんの列ができている小籠包で有名な店

私が行った時、並んでいるのは中国人が多く、お店の人と中国語で会話して盛り上がっていました。アウェーで気が引けましたが、注文時はお店の人は日本語で応対してくれたのでほっとしました(笑)

ちょうど大きな丸い鉄板鍋で多くの数を焼いている所を見ることができたのですが、焼いている小籠包に上からゴマを振りかける様子はなかなか豪快です。

買う時の単位は4個もしくは6個になります。(1個100円)

小さなお店のためテイクアウトが基本ですが、焼きたてが食べたければイートインで食べれます。

焼きたてを食べると、ちょっと箸を入れただけで熱々のスープが飛びますよ。

テイクアウトで食べる時は電子レンジで熱すれば、焼きたてと同じに食べられます!

皮は表面がカリッと焼きあがっていて、中はもちっとしていて分厚い感じがいいです。底側はちょうどいいお焦げ状態になっていてこれもおいしいんですよね。

熱々のスープと具が入っているのですが、食べようとするとスープが飛び出すのでやけどに注意です。慎重にスープを先に飲んでから具にとりかかりましょう☆

とにかく、旨みがあっておいしいです。

1度は食べてみる価値ありでおすすめです。

<永祥生煎館>

住所: 東京都豊島区西池袋1-29-2 サンシティーホテル西側1F

交通:池袋駅20a出口から徒歩約0分

営業時間:月~日 11:30~22:00 無休

蒲田の羽根つき餃子は春光園でテイクアウト

私は餃子が大好きなのでよく餃子を食べます。

最近は日本の焼き餃子が海外でも大人気で、パリには餃子バーなるものができて評判だそうですね。

餃子といえば宇都宮が有名ですが、実は、東京都内にも餃子の街があるんです。

それは、大田区蒲田。ちょっとDEEPな街ですがおいしい飲食店がた~くさんあります。

なかでも、羽根つき餃子が大変有名でおいしいのです。

「金春」「歓迎」「你好」「春光園」は蒲田餃子四天王

なかでも、「金春」「歓迎」「你好」というお店は御三家と呼ばれています。とっても人気なんですね。

私は春光園という店がお気に入りで、よく羽根つき餃子をテイクアウトしますので、その感想です。

蒲田駅東口を出て真ん中の横断歩道を渡って、そのまま正面の細い道を直進すること3分位。

春光園の看板が見えてきます。

そこにたどり着くまでにも道の左右にはいろんな飲食店が並んでいます。さすが蒲田です。

店内はけっこうスペースがあり、2階席もあります。

店員さんは中国人ですが、日本語は話せて親切です。テイクアウトでお願いして立って待っていると、座ってくださいとテーブル席を示してくれました。

餃子は5個で税別320円でとってもお得。この値段でこんなおいしい餃子が食べられると、近所のスーパーで売ってる餃子は買う気がなくなります。

餃子は、1個1個が大きくて食べがいがあります。味は本当に最高。

しっとり系でもっちもちで肉汁が多いですがお肉もたっぷり。

なにしろ、餃子1個が大きいので5個食べたら満腹になりました。ご飯いらないです。

私はテイクアウトしたのですが、テーブル席もたくさんあるので本当はお店で食べるのがベストかな。

理由は、羽根つき餃子の羽はとても薄くて繊細なので、テイクアウトして家で包みを開けると羽の部分はなぜか縮小して下の方に残っている感じになってしまうからです。見事に羽がなくなっていてさびしい(笑)でも、おいしそうです。

羽がなくなっても、味は変わらないのでおいしくいただきました。

蒲田に行くことがあったら、是非羽根つき餃子を食べてほしいです。

<春光園>

住所:東京都大田区蒲田5-22-1

交通:JR蒲田駅東口徒歩3分

営業時間: 月~金 11:00~14:00/17:00~24:00(L.O)
     土・日・祝 11:00~15:00/17:00~24:00(L.O)  不定休

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