秋の味覚の食材4つを自宅でシンプルに食べたい!

食欲の秋と言われますが、秋はおいしい旬の味覚がいっぱいですね。

秋の味覚といえば、栗、キノコ、さんま、さつまいも、柿、りんごなどおいしい物がいっぱいです。

いろいろとおいしそうな物がありますが、今回は、自宅でシンプルに食べたい、おやつに食べたいと思った秋の味覚4つを簡単にアレンジしてみました。

栗ごはんを甘露煮から作る

栗ごはんってどうやって作るのかな?

いままで作ったことがありませんでした。

以前に食べたことがある栗ごはんは、塩気のある味でした。

今回は、ほんのり甘い栗ごはんが食べたいと思って作ってみました。

まず、スーパーで栗の甘露煮の瓶詰めを買ってきました。

炊飯釜にお米2合をといでおきます。そして、瓶から栗を出して1センチくらいに角切りします。そして、炊飯釜に栗を入れて炊飯器で炊きました。甘露煮の汁は入れずに栗だけでOKです。

出来上がったほんのり甘い栗ご飯です。

焼き芋をフライパンで作ってアレンジ

北海道では、さつまいもをストーブの上や中に入れて焼き芋を作っていました。

東京に来てからは、ストーブがないので焼き芋を作れませんでしたが、調べてみるとフライパンで焼くという方法がありました!

さつまいもをボールに入れた塩水に1時間位つけておきます。

取り出して水をふき、アルミホイルで包んでフライパンで蒸し焼きにします。

方法:フライパンに少し水を入れてアルミホイルで包んださつまいもを置き、ふたを閉めて20分位焼いたら、ひっくり返して更に20分位焼きます。

焼き芋が出来上がりました。

それから、焼芋をようかんのように四角に切って、お皿に乗せてちょっとおしゃれに!

友人が来た時のおもてなしにいいです。

りんごで作るおやつ

りんごは秋から冬にかけて旬の果物です。

低カロリーで、ペクチンが含まれていて整腸作用があり、美容や健康にいい果物です。

食べ方としては、普通にむいて食べればいいんじゃない?と思うけれど、すりおろしりんごやジュースにする等いろいろアレンジできます。

加熱してもおいしいので、おやつに最適です。

りんごのちょっとしたおやつにバター炒め

量:りんご1個 バター10グラム

方法:りんごを薄めに(1センチより薄く)輪切りにします。

輪切りにしたりんごをバターでさっと炒めれば出来上がり。りんごの酸味と甘みにバターの味が溶けこんでとってもおいしいです!

子供のおやつにもいいと思います。

キノコを食べよう

キノコといえば、一番の人気は松茸ですね。私も香りが大好きです。

最近は人気のあるのは舞茸ですね!

今、私が最も気に入っているキノコです。

なんといっても安くておいしいというのがポイントです。

また、舞茸は健康効果がすごいです。

MD-フラクションというが含まれていて、免疫力がアップする効能があるそうで、がんの免疫療法に使われているようです。

私は舞茸を食べるようになってから、風邪をひきにくくなったような気がします。

舞茸を食べるならこうやって食べたい

ヘルシーでとにかく簡単に!

軽く塩コショウしてフライパンで油を入れずに、ただ炒める

これは、とても簡単な方法ですが、舞茸の素の味がそのまま味わえて、旨みもあって

気に入っています。小腹が空いた時にヘルシーなおやつ、おつまみとして食べてます。

軽く塩こしょうして、フライパンでバターで炒める

舞茸のうまみとバターの香りで最高においしいですよ。

えのきを麺として食べてダイエット

家で、インスタントでも生でも、ラーメンを作る時にえのきを入れてちょっとヘルシーに食べることができます。

方法は、麺の量を少し減らしてその分はえのきで代用するんです。えのき麵です(^^)

インスタントラーメンで作ってみました。

麵の量を3分の2にして残りはえのきを麺の代わりにしています。

えのきを麵と絡めて食べるとおいしいのでヘルシーに食べたい時におすすめです!

以上、秋の味覚4つを家で簡単に食べる方法についてまとめてみました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする